和装小物「なごり」小紋柄

 小紋(こもん)柄は、昔から着物の生地の一面に染められた細かい紋様です。
 現在なごりでは、数ある小紋柄の中から3種類(桜柄・七宝柄・檜垣柄)を採用しており、
表紙表面に細かい凹凸をつけて紋様を入れています。  この凹凸をつけることで表紙表面にキズや汚れが付きにくくしています。

ホーム > 和装小物「なごり」の小紋柄

和装小物「なごり」の小紋柄

小紋柄に以下の3種類をご用意しております。

小紋柄

桜柄。

小紋柄 桜柄

 かわいい桜の花をあしらった紋様で、 華やかで女性に人気がある紋様です。

小紋柄 桜柄

 

また、桜は一気に満開に咲き誇ることから、成功の象徴とも言われます。
 桜は春を代表する花ではありますが、春以外にも通年 でお使いいただけます。

七宝柄。(七宝つなぎ)

小紋柄 七宝柄

 仏教で七宝とは「金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・めのう・しゃこ」 (経典によって違いがあります。) の七つの宝のことで、七宝を構成する円形は 円満を示す事から吉祥文様とされます。

小紋柄 七宝柄



 七宝柄は同じ大きさの円周を四分の一ずつ 重ねてつないでいく紋様で、縁起のいい紋様です。

檜垣柄。

小紋柄 檜垣柄

 檜(ひのき)を薄く削った薄板を網代(あじろ)編みにした垣根を檜垣(ひがき)といいます、 檜垣柄はこの編み目模様のようになっています。

小紋柄 檜垣柄

 

 また檜垣は網代(あじろ)とも呼ばれます、 網代とは魚をとるために川や湖に網の代わりに 設置する仕掛けのことです。

このページのトップへ